
- 創立 1957年
- 創業以来の安定的な受注先(顧客)を
確立しています。
当社には「見えない」地下を調査し、「目に見える」形に分析・データ化する地質部と、
建築物や河川・ダムなどの基礎設計を行う設計部、
地盤分野における新技術の研究開発を行うGEO R&Dプロジェクト室があります。
時代のニーズを的確にとらえ、信頼にお応えするためにも各部署ともに知識と技術力に磨きをかけています。

半世紀を超える創業で蓄積された、技術とデータ




アレも、コレも、
地域を支えるいろんなモノを設計します。
設計部門では、土木構造物の詳細な設計業務を担っています。砂防ダムをはじめとする各種ダムや、電力関連施設の基礎設計、道路・橋梁、港湾の設計など、多岐にわたる分野をカバーします。CADや3D設計ツールを駆使して正確な図面を作成し、安全で信頼性の高い構造物を実現します。各案件ごとに構造解析や技術基準の遵守を徹底し、堅牢で長寿命な設計を追求しています。



見える所も、見えない所も。
深く掘り下げて調査します。
水文地質調査における湧水調査
スパット台船による海上ボーリング調査
道路切土法面の岩盤スケッチ図の例

より深く、より広く。
新技術に挑戦。
開発中のアプリケーションにおいて、ディープニューラルネットワーク、ディープラーニングによる機械学習を導入。CNN(畳み込みニューラルネットワーク)の活用により、判定や評価の精度向上を図っています。
切羽観察における岩石の判定は、現場技術者の知識や経験の程度によって左右されます。高性能の画像認識アルゴリズム「YOLO」を用いたAI判定により、現場において迅速な岩石名の推定を可能とします。

事前の予測モデルと、工事中の実測データ(湧水量など)を統計的に融合させ、解析モデルを逐次更新する施工技術。中国地下工業ではその精度向上に取り組んでいます。トンネル進行方向を数十メートル単位でスライスした単純化モデルに数理式を適応して、透水係数や有効間隙率を求めます。

ディーゼルエンジンの代わりに、蓄電池や燃料電池を動力源とする革新的なボーリング技術。電気でモーターを駆動させることで、稼働時のCO2排出量を実質ゼロにします。エンジン音がなく極めて低騒音なため、住宅街や夜間の作業環境も大幅に改善。この技術開発に、中国地下工業は参画しています。

中国地下工業が中電技術コンサルタントと開発を行っている「トンネル切羽観察アプリケーション」は、ICTを活用して切羽観察の効率化と高度化を実現するツールです。主な特徴は以下のとおりです。





2024年11月29日、広島市立五日市小学校にて、5年生を対象とした総合的な学習の時間において「SDGs出前授業」が開催され、当社代表取締役が全体説明を行いました。
インフラ整備は、安全な暮らしと地球環境を守るSDGsの最前線です。授業を通じ、身近な生活を支える技術が未来を創ることを伝えることで、子どもたちが持続可能な社会を自分事として捉える契機となります。
中国地下工業は、持続可能な開発目標(SDGs)達成の一助となうよう、積極的な活動を展開しています。

まずはお気軽にご相談ください
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